今は女優としても活躍している大島優子さん、秋元才加さんがいた初代Kチームの曲「草原の奇跡」。

メンバー卒業時やコンサートの最後で歌われることが多かったようだ。

草原の奇跡をネットで検索すると「神曲」などという書き込みが目に付く。作家冥利に尽きる。

この曲は日本語の母音の響きを聴かせたいと書いた曲。例えば、

 

♪きせ~きいい~

♪こころおお~

♪風がふうういたああ~

♪愛しい人よおお~

 

という、所謂コブシに近い表現を積極的に取り入れている。

日本語以外の言語ではなかなかこういったアプローチは難しいと思う。

日本人の心に響くのでは???