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Par exemple…

躊躇なく出し切ってくれるから躊躇なく乗っかれる。ケンイシイのプレイを間近で見て来た。

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4月1日(土)にエッフェル塔そばにあるパリ日本文化会館でケンイシイのプレイを見て来た。 「東京HIT」というイベントで、今回は3組のDJがパリ日本文化会館地下のイベントスペースでプレイするというもの。去年は僕の好きなハイファナも出演したらしい。 ...

小嶋陽菜プロデュース卒業メドレー、ミュージックステーション「スカートひらり」

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4月19日にAKB48を卒業する"こじはる"こと小嶋陽菜さんが、先日のミュージックステーションに出演、AKB48として最後のパフォーマンスを披露、「小嶋陽菜プロデュース卒業メドレー」として1曲目で僕が編曲を担当した「スカートひらり」を歌った。 デモを聴いた時のインパクトが大きかったためか、アレンジの依頼があった日の場所も会話の内容も座った場所まではっきり覚えている。当時はAKB48というグループ名はまだ無く「秋葉原48プロジェクト」と名付けられていた。「会いに行けるアイドル」というコンセプト以外どんな人が歌うのかも分からなかったし、そもそも会いに行けるアイドルとは何ぞや?状態。そんな手探り状態でアレンジしていたことを今でも覚えている。 skirt_hirari
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ノートルダム寺院の地下に眠るローマ時代の遺跡がライブ会場!Festival Paris Music2017に行ってきた。

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少し前の話になるが、3月16日から19日の4日間、Festival Paris Musicが開催された。 100組以上のアーティストが、主にパリ市内の美術館、博物館、カルチャーセンター、バーなどでライブを行う。 僕が行ってきたのは、TR8MK6というアーティスト。詳しい情報があまりないのだがどうやら兄弟のユニットらしい。 会場はノートルダム寺院前広場の地下、クリプトと名付けられているローマ時代の遺跡博物館 中はこんな感じ。

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たったの28ユーロ!フジコヘミング教会コンサートへ行ってきた。

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日本人向けのフリーペーパー「OVNI」で見つけた「フジコヘミング&ハイドンカルテット」のコンサートへ行ってきた。 とにかく驚いたのがチケット代。28ユーロ(約3,400円)と信じられない安さ。 チケットはオペラ地区にある旅行代理店ボヤージュアラカルトで入手。 コンサートのチケットのほか、航空券やミュージアムパス、観光ツアーなども扱っていて、日本の方が対応してくれる。 コンサート会場はルーブル美術館北側、サントノレ通りにあるオラトワールデュルーブルという教会。 スタートは20時からと少し遅めで、軽く一杯飲んでからコンサートに行くのが定番スタイル。 時間に対してはゆる~いフランスなので時間ぴったりに行っても大丈夫だろうと思っていたが、客層を見誤った。大半が日本人(見たところ7~8割)。 15分前に着いたが既に行列ができていた。やはり日本人は並ぶのが気にならないみたいだ。 教会はこじんまり
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Remixスケッチ – JSバッハ チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052 第1楽章 Revision3

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JSバッハ、チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV1052 第1楽章(Harpsichord Concerto No.1 in D minor, BWV 1052)のRemixスケッチ。 クラブでこんな曲がかかったら素敵だなと思ったので作ってみた。   34秒〜43秒のチェロ・コントラバスの動きがとにかく絶妙! 逆に1分48秒からはチェロ・コントラバスが同じ音程でステイ、ビオラが動いて物悲しさを表現している。 2分55秒からはオリジナルで作った部分。2分38秒から元曲を残しつつ自然な繋がりを表現できた。自分でも上手く出来たと思う。 シンセベースとチェロ・コントラバスをユニゾン、チェンバロとTB-303シーケンスのユニゾン、ドラムは極力シンプルに仕上げてみた。   シーケンスソフトはBitwig StudioとNative Instruments Maschine。音を切り刻む作業とテンポ合わせはBitwig、ベース、シンセなどはMaschine。TB-303は最近復興されたRoland TB-03を使用。1982年に発売されたオリジナルは、中古市場で高値で取引されている上になかなか出回ってこない。 15年前から数多くのTB-303クローンを使ってみたが、TB-
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パリで出会った音楽。Clean Bandit “Rockabye ft. Sean Paul & Anne-Marie”

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[embed]https://www.youtube.com/watch?v=papuvlVeZg8[/embed] Clean BanditというイギリスのグループのRockabye( ft. Sean Paul & Anne-Marie) こちらでは毎日ヘビーローテーションされています。 1月に来日、梅田CLUB QUATTROで単独公演したそうです。 メロディもさることながら、アレンジに感心した曲です。 通常、サビって一番盛り上がる部分なのでアレンジも一番盛り上がるように構築していきます。 でもこの曲は、サビ(0'57"あたりから)でオケ(後ろの演奏のこと、カラオケ)がスッと抜けるんです。 メロディに説得力があるから出来るアプローチなのと、引き算の美学みたいなのが効果的に表現されています。 それと、ここ最近のトレンドなのか、声をサンプリングしてメロディを作る手法を使った曲をよく聴きます。曲の最初で流れている人工的な声がそれです。 手法としてはサンプラーという楽器が発売された80年代後半によくされていたアプローチで、今となっては使い古された手法ですが、逆に新しいと感じ楽しんでいるのか、他のアーティストでもよく聴きます。 バイオリンのフレーズが聴こえるのにプレーヤーが写ってないなぁと思ったら、去年
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パリで出会った音楽。JAIN「Come」

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自宅にあるテレビにはネット回線とセットになっているケーブルテレビがあり、その中には沢山の音楽専門チャンネルがある。 10以上の音楽専門チャンネルがあり、ほぼ24時間放送されている。 日本では聴けないアーティストの作品と出会える。 せっかくなので色々紹介していこうと思う。 まずはJAIN。フランスの女性シンガーソングライター。 フランスに生まれ、コンゴ、ドバイ、アブダビ、パリと移り住んだ経験から出てくる世界観が面白い。 https://youtu.be/KDXOzr0GoA4 JAIN -Site Officiel   こちらのブログにも詳しいことが書かれている。  
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